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トップ > 情報の広場(BBS) [Top photo: Upsala Glacier (Photo. 11)]

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((新 着 情 報))
No.題名投稿者投稿日
846鳥取県博「すべてみせます!」成瀬廉二2022/11/25(Fri) 11:45
845網干旧港町散策成瀬廉二2022/11/18(Fri) 08:52
844サルビアの赤い絨毯成瀬廉二2022/11/11(Fri) 08:48
843姫路自然観察の森ハイク成瀬廉二2022/11/04(Fri) 10:01
842大原宿〜武蔵駅ハイク成瀬廉二2022/10/28(Fri) 08:56
841池田城跡公園成瀬廉二2022/10/21(Fri) 10:15
840瀬戸町森林公園散歩成瀬廉二2022/10/14(Fri) 10:02
839雪氷研究大会(札幌)リモート参加成瀬廉二2022/10/07(Fri) 09:38
838須磨浦散歩成瀬廉二2022/09/30(Fri) 09:51
837米子市街地から見る大山成瀬廉二2022/09/23(Fri) 09:32

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鳥取県博「すべてみせます!」 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/11/25(Fri) 11:45 No.846  

 今秋、鳥取県立博物館にて「すべてみせます! 収蔵庫の資料たち」という企画展が開催されている。

 同館は、県内唯一の自然・人文・美術の総合博物館として1972年に鳥取城跡横に開館した。本年は開館50周年で、その記念として、収蔵資料約20万点のうち“可能な限りすべて展示”しようという企画である。

 収蔵資料の内、古文書とか化石などは、余程その方面の知識を持った人でないと、それらの価値が分からず、多くの来館者は立ち止まることはなく、通過する。

 一方、ぶらっと見学に行って、誰でも見て楽しい資料は、美術(絵画など)と動物や昆虫の標本だろう。写真(11月4日)は、展示室内の棚一杯に密に並べられた動物の剥製である。

 また、壁一面に隙間なく陳列された蝶やカブトムシなどの昆虫標本も、同じ物に見えるが、たぶんすべて何かが異なるのであろう。これらも普通の博物館展示では見られなく、圧巻であった。

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網干旧港町散策 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/11/18(Fri) 08:52 No.845  

 姫路駅の観光案内所で「歩いて ひめじ. 姫路の歴史、文化、自然を巡ろう!」というパンフレットを見つけた。

 そこには姫路郊外の6つの散策モデルコースが紹介されており、いずれも1周4 kmから8 kmと手ごろである。その内の一つ「網干(あぼし)エリア」(約5 km)へ出かけた(10月27日)。

 姫路から山陽電鉄にて飾磨(しかま)で乗り換え、30分弱で着く。網干は、かつて揖保川による水運と沿岸漁業によって栄えた港町である。町には、江戸時代の陣屋跡が現存している。

 元網干町長山本氏により明治時代に建てられた和洋折衷の歴史的建築物「山本家住宅」(写真)は、姫路市の都市景観重要建築物に指定されている。月に2回だけ内部を一般公開されるそうだが、残念ながらその日に該当せず、道路から眺めるだけであった。

 また、ダイセル網干工場の一角に現存する「ダイセル異人館」も、明治末期に建てられた外国人技師住宅で、これも都市景観重要建築物である。網干区内の、陣屋、神社、住宅など和風建築物と、この洋風異人館とは著しいコントラストがあり、見応えがあった。

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サルビアの赤い絨毯 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/11/11(Fri) 08:48 No.844  

 写真は、とっとり花回廊の「花の丘」(11月2日)である。真っ赤な花は、ブラジル原産のサルビア・スプレンデンスである。

 ここは、緩い起伏の丘の上一面が花壇となっており、サルビアの花苗が整然と植えられている。ところが11月上旬は、サルビアの満開が少し過ぎ、花が全開状態だった。そのため、花園を望む角度によっては、燃えるような赤の絨毯のように見える(写真)。

 11月上旬からパンジーに順次入れ替える、と花回廊の掲示板に書かれていた。

 この花の丘は、冬から春にかけてパンジーやビオラ、5月はアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、そして秋はサルビアと、年に4、5回植え替えられている。観賞者にとっては、楽しい四季の変化を味わえるが、花回廊としてはそれだけ人手をかけて手入れしている。

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姫路自然観察の森ハイク 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/11/04(Fri) 10:01 No.843  

 姫路駅の北西8 km、市街地の近くに「姫路市自然観察の森」がある。ここは、かつては普通の里山の雑木林であった。面積約60 haの森が、現在は学習林の位置づけとなっている。

 姫路駅前からバスにて30分で観察の森ネイチャーセンターに着く(10月19日)。林内には、4ないし5つの自然観察路が整備されており、総延長約8 kmに及ぶそうである。

 他の地域の学習林や観察林や森林公園と同様、主な樹木には樹または種の名のラベルが付けられており、分かれ道には行き先の表示板が傾いたりせず、きちっと立っていた(写真)。

 さらにこの森の特徴として、観察路上のおよそ100 m毎に、1〜71までの数字が書かれた表示板が立っていることである。ネイチャーセンターにて入手できるマップにその数字の位置が明示されているので、両者を対比すれば現在位置が確認できるし、距離の予測ができる。

 観察路には、3叉路や5叉路も多いので、この数字表示は大変役立った。

 ネイチャーセンターから最高点(標高180 m)を経由し、JR姫新線の余部駅まで約6 kmのハイキングだった。

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大原宿〜武蔵駅ハイク 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/10/28(Fri) 08:56 No.842  

 因幡(いなば)街道は、播磨国姫路(兵庫県)と因幡国鳥取を結ぶ街道を指し、古くから人馬の往来があり、交通の要路であった。

 江戸時代は鳥取藩主池田氏一行の江戸参勤の道となり、鳥取城から出発して多くの場合は、1泊目が智頭宿(鳥取県智頭町)、その次の日は志戸坂峠を越えて大原宿(岡山県美作市)に宿泊した。

 大原宿では、本陣や脇本陣をはじめ多くの町屋が軒を連ね良好な町並みを残しており、岡山県の「町並み保存地区」に指定されている。

 ローカル私鉄智頭急行の大原駅から、大原宿の町並みを通って(写真:10月18日)、隣の駅の宮本武蔵駅までハイキングした。約3 km、40分の散歩程度だった。

 なお、宮本武蔵駅は、江戸時代初期の剣術家宮本武蔵の生誕(1584年?)の地が付近にあるので、名づけられた。人名のフルネームが駅名に使われることは全国でも珍しいそうである。

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池田城跡公園 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/10/21(Fri) 10:15 No.841  

 池田市に、池田城跡という名の公園があり、大阪にて用事のついでに行ってきた(10月10日)。

 阪急池田駅から坂道を15分くらい歩いて上がると、丘の上に大変きれいに手入れされている公園があった。その一角、見晴らしの良い地点に、小さな天守閣か三階櫓のような建物があった(写真)。

 入り口の案内板に次の文章があった。
「この櫓風展望休憩舎は当時あったものとは別に一般的な城の雰囲気を醸しだせるよう公園整備の中で演出したものです。(池田市)」
 つまり、復元した建造物ではない、ということである。

 さて、池田城の池田家は、15-16世紀頃の地方豪族であった。実は、鳥取城は江戸時代を通して城主は池田氏で、岡山城の城主と近い親戚であった。だから池田城の城主は鳥取や岡山の池田家とどこかでつながっているのか興味があったが、両家は関係はないようである。

 なお、池田市の名前は、市内の最古の神社「伊居太(いけだ)神社」に由来する説と、豪族池田氏に由来する説があるそうである。


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瀬戸町森林公園散歩 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/10/14(Fri) 10:02 No.840  

 岡山市東部の瀬戸町に、ハイキングやバードウォッチングが気軽に楽しめるリラックスゾーンという触れ込みの森林公園があることを知った。総面積は143ヘクタール(ha)なので、とっとり花回廊50 ha と岡山県立森林公園334 haの中間の広さである。

 岡山市のウェブサイトによると、公園内の全域に自動車が走れる林道と、遊歩道が入り組んで整備されており、いろいろなルートを選択できるようになっている。ただし、同サイトには模式的なマップが掲載されているが、主要ポイント間の距離や所要タイム、標高差などの詳細は記載されていない。

 まずは行ってみることにした(9月25日)。岡山駅からJR山陽本線の鈍行で約20分、万富駅で下車。田園地帯を30分ほど歩くと瀬戸町総合運動公園があり、スタジアム横の坂道を上がると、森林公園の入り口に着いた。

 そこには、ウェブサイトと同じ模式マップと解説の看板があった(写真)。入り口から、舗装された緩い上り坂の林道を約20分歩いたが、景観に変化はなく、あと何分歩けば「展望の丘」へ、「木庭の滝」へ着けるのかが分からなかったので、この地点で引き返すことにした。

 岡山県立森林公園では、車は入り口の管理センター(標高840 m)までで、そこから山々(1100 m前後)に至る登山道(遊歩道)が数多くあり、いろいろなトレッキングコースを自分で設定することができる。しかしここ瀬戸町森林公園は、自動車で入山し、所々で少しハイキング、という感じの森林公園だった。

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雪氷研究大会(札幌)リモート参... 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/10/07(Fri) 09:38 No.839  

 雪氷研究大会とは、雪や氷の研究成果を発表するシンポジウムである。毎年1回、北海道から中国地方のどこかで開催され、約300-400名の研究者が参加し、280件前後の研究が発表されてきた。

 ところが、一昨年(2020)新潟、昨年(2021)千葉にて計画されていた大会がコロナ禍のため中止となり、代わりにオンラインにて開催された。今年は10月1日〜5日、札幌にて対面とオンラインの併用により開かれた。

 雪氷研究大会は、大きく分けると口頭発表、ポスター発表、交流会の3種類の会合に分けられる。ポスター発表は、一人畳1枚ほどの大きさの掲示板に研究内容のポスターを張り、その前で研究者が説明し、見に来た人と議論する。人気のあるポスターには多くの人が集まり、密となる。

 交流会とは、立食のパーティーである。大勢が同時に喋るので、必然的に三密となる。以上のため、ポスター発表と交流会は、対面はやめ、オンラインのみで行われた。

 最も主要な口頭発表は、ふつうの発表会形式で行われたが、もし定員に近く混雑した場合は入室を制限することにしたので、ライブ配信も併用され、外からも発表を聴講できた(写真:10月3日)。

 以上により、大会参加登録を済ませた人は、会場に行かなくても、全ての種類の会合にリモート参加できることになった。ただし、オンラインでは臨場感に欠けること、音声が聞き取りにくいことがあること、質疑の議論に参加できない(しずらい)ことなど、難点はあった。

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須磨浦散歩 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/09/30(Fri) 09:51 No.838  

 須磨とは、平安時代末期、源平による一ノ谷の戦いの舞台であり、古い由緒ある地名である。現在は、神戸市の9区のうちの一つ、須磨区となっている。

 須磨という名前がついた電車の駅は、JR西日本では須磨、須磨海浜公園、山陽電鉄では須磨浦公園、山陽須磨、須磨寺と計5つもある。これからも、須磨はいかに人気のある地名だということが分かる。

 今年4月、山陽電鉄須磨浦公園駅からロープウェイにて標高約200 mまで上がり、遊園地を横に見ながら鉢伏山、旗振山を経て、鉄拐山(234 m)までの往復ハイキングを行った。

 今回(9.14)は、白砂青松の美しい砂浜として有名な須磨海岸を、山陽須磨浦公園駅からJR須磨駅までの散歩である。

 クロマツが主の林の中、数100 mにわたり遊歩道が走り、木々の隙間からときどき白い砂浜とその先の瀬戸内海が見られ(写真)、やや短くて物足りない感がするが、快適なウォーキングであった。

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米子市街地から見る大山 投稿者:成瀬廉二 投稿日:2022/09/23(Fri) 09:32 No.837  

 米子市街地を歩いているとき、ビルディングと家屋との間にときどき秀峰大山が見えることがある。しかし、見えるのは山の頂上だけで、山体の全景が見られることは稀である。

 写真は、同市街のあるビルディング7階から東方向を眺めた光景である(9月7日)。中央の最高峰が大山剣ヶ峰(1729 m)で、左右の山裾は障害物で遮られることなく、全容がよく見える展望スポットと言える。

 しかし残念ながら、写真の中央、米子駅前のホテルの屋上に、ホテル名が大きく書かれた看板が目につく。

 鳥取県には、鳥取県景観形成条例があり、さらに鳥取市には屋外広告物条例があり、種々規制されている。禁止地域や制限地域、看板の高さ、大きさ、種類など、細かく取り決められている。写真に見られる屋上広告は、屋外広告物に含まれる。

 列車の車窓から眺めた感覚では、地方都市でも広告が乱立している地域や、比較的抑え目な地域がある。鳥取市や米子市は、多い方ではないようだが駅前には屋上の看板や広告が見られる。

 目立たなければ広告の意味がない、と言うかもしれないが、せめてビルの上部壁面の看板にとどめ、屋上広告は規制すべきではないかと思う。

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